平成19年度の動き(平成1910月〜平成20年9月・・・現事業年度     
                                              更新日:2008/08/20

活動トピックス 

1、事業部門

(1)総合生活支援事業

・3月2930日 全国一斉電話相談「熟年・シニアの生活の悩み110番」を実施。

全国相談件数:計 300

1月  ADRプロジェクトを立ち上げ、「紛争解決事業者」認証へ申請をした

(2)教育事業

@ 協会が行政と協働企画したもの、また講師派遣等をした実績 

・10月 川崎市教育文化会館「いきいき快適生活セミナー」

11月 墨田区傾聴とボランタリー活動・3日間講座」を企画運営。

12月 飯能市中央公民館「親父さんの地域デビュー講座」

・1月 野田市シニア世代地域参加専門相談

・1月・2月 川崎市教育文化会館「いきいき快適生活セミナー」

・2月 墨田区セカンドライフ講演会「新しいふれあい社会の創造」を企画運営。

・1月〜3月 小平高齢者のためのよろず相談員養成講座」に企画協力。  

・3月 野田市シニア世代地域参加セミナー。

・4月 千葉市ことぶき大学

・7月 野田市シニア世代地域参加専門相談

12月 飯能市中央公民館「親父さんの地域デビュー講座」 

A 会員のためのフォローアップ講座を実施。

@4月26日(土)「ファシリテーターについて」

A5月24日(土)「傾聴ボランティア」

B6月28日(土)「ITはシニアの未来を創る」 

(3)広報事業

10月、2月、6月に広報誌「ビバシニアbV・8・9」

・会員向け「協会通信bV・8・9,」を発行。

・会員向け「メール通信4651」(FAX・郵送分も含む)を定期配信。

マスメディア・ミニコミ誌へのプレス活動

「全国一斉電話110番」、「高齢・シニア何でも相談」、「シニアライフコーディネーター養成講座」等については、各メディアに働きかけ、日経・東京・毎日・読売・東都よみうり、東京商工会議所新聞、「定年時代」、「新現役ネット」等で記事掲載の協力を得た。

・4月、シニア向け情報誌「シニアタイム」に当協会の活動が取材され、掲載された。 

(4)第三者評価事業

東京都福祉サービス第三者評価」事業について、金町保育園、興野保育園を評価活動中。所  属評価員10名。

(5)新規事業

10月〜12月 第1回「シニアライフ コーディネーター」養成講座を開講。

受講者56名 認定者 51

(6)活動グループ支援事業

・2ヶ月に1回定期的に「グループ活動連絡協議会」を開催、グループ活動についての情報交換を実施している。また、11月には 総会開催時を利用し「SLAフェスタ2006」を開催、講演会を組み入れたプログラムを企画し、一般シニアにも参加をしてもらった。

・登録グループ活動促進に期待し、グループ活動支援金を支給した。

・4月から開講した神奈川地区のパソコン教室に、協会管理のノ-トブックパソコンを常時貸し出し中。

2、事務局、その他の活動

(1)会員へのサービスの提供

イべント託児の マザーズの活動に協賛し、会員への「公演サービス」を案内中。

(2)総会 1125日 第5回通常総会を開催。

総会終了後、「SLAフェスタ2007」を開催。

特別講演会「ライフスタイル・ウオーキングで生活習慣病を予防」

   講師: 日本ウオーキング協会副会長 シニアライフアドバイザー 泉 嗣彦   

協会登録の「地域・自主活動グループ」(個人含む)の発表会  

(3)他団体との提携等

NPO事業サポートセンター、日本応用老年学会、東京商工会議所、エーピーアイ・ジャパン(NPO会計ソフト提供団体)に会員登録。

・東京大学総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門が、毎月開催する「ジェロントロジーセミナー」には、会員有志が常連参加、参加者動員に貢献している。

 ・7月14日「内閣府、高齢社会NGO連携協議会主催セミナー・地域力を作るシニアたち」 に会員有志が多数参加。 

2、事務局、その他

1月 日本通運蒲lから20万円の賛助会費入金。

3月 日置電機蒲lから25万円の賛助金入金。

 

平成18年度(平成1810月〜平成19年9月)

1、事業部門

(1)総合生活支援事業

・3月2425日 全国一斉電話相談「熟年・シニアの生活の悩み110番」を実施。

関東地区数:54件、参加者:27

・9月2930日、全国一斉電話相談「高齢シニアの悩み110番」を実施。

関東地区数:54件、参加者:24

4月からは、「高齢・シニア何でも相談」を平日(毎月〜土)展開に拡充。

 

・「成年後見制度プロジェクト」の活動については、第1回の12/16から/26まで計8回の実務研修会を開催した。

1回 12/16 後見人を経験して分かる諸問題

2回 12/23 見守り経験と後見相談員の身の処し方

3回 1 /27 家庭裁判所の仕組みについて

4回 2/24 公証役場と公証人について

5回 3/24 消費生活相談員からみた成年後見法

6回 4/22 法定後見の実務

7回 5/27 任意後見契約と公正証書遺言について

8回 6/26 裁判の傍聴と裁判員制度の研修

(2)教育事業(行政との協働企画、講師派遣等の実績)

10月、12月、1月 草加市中央公民館の「さわやかシニア大学」

11月 千代田区立高齢者センター「シニアよ今こそ元気を出そう」

11月 墨田区介助技能習得「高齢者擬似体験・車椅子実技講座」を2回企画運営。

・2月 墨田区いきいきセカンドライフ講演会「団塊世代の定年後の生き方を考える」を企画運営

・3月、4月 野田市「ボランティア相談員研修会」

・4月 千葉市ことぶき大学「高齢者の生きがい」

・4月〜10月 協会目黒支部で目黒区地域サークル講座の「表情筋トレーニング体験講座」

・5月〜9月「終の居場所に輝きを」5回シリーズ(新宿区生涯学習財団からの委託講座)

・9月 千葉市高浜公民館合同企画講座「今日から備えるセカンドライフ」

(3)広報事業

10月、2月、6月に広報誌「ビバシニアbS」

・会員向け「協会通信bS・5・6,」を発行。

・会員向け「メール通信3344」(FAX・郵送分も含む)を定期配信。

10月、NPOまつりに参加。  

・3月(財)新宿区生涯学習財団からの助成をうけ、「リフレッシュ・シニアブック」として、『終の居場所に輝きを』を発刊。

マスメディア・ミニコミ誌へのプレス活動

「全国一斉電話110番」、「高齢・シニア何でも相談」、「シニアライフコーディネーター養成講座」等については、各メディアに働きかけ、日経・東京・毎日・読売・東都よみうり、東京商工会議所新聞、「定年時代」、「新現役ネット」等で記事掲載の協力を得た。

・4月、シニア向け情報誌「シニアタイム」に当協会の活動が取材され、掲載された。

(4)第三者評価事業

・「東京都福祉サービス第三者評価」事業について、金町保育園、ミッキーハウス保育園・特養福楽園・春光保育園・田無高齢者在宅サービスセンターと計5件と契約。

(5)新規事業

新規会員を確保し、現会員のブラッシュアップにもつながる「シニアライフ コーディネーター」養成講座を企画し、10月開講にむけ募集した。(受講者56名が確定)

(6)活動グループ支援事業

・2ヶ月に1回定期的に「グループ活動連絡協議会」を開催、グループ活動についての情報交換を実施している。また、11月には 総会開催時を利用し「SLAフェスタ2006」を開催、講演会を組み入れたプログラムを企画し、一般シニアにも参加をしてもらった。

・登録グループ活動促進に期待し、グループ活動支援金を支給した。

・4月から開講した神奈川地区のパソコン教室に、協会管理のノ-トブックパソコンを常時貸し出し中。

2、事務局、その他の活動

(1)会員へのサービスの提供

・希望者に日通旅行の「旅のソムリエ」の定期配布を継続中。

・2ヶ月に1〜2回の頻度で、イべント託児の マザーズの活動に協賛し、会員への「公演サービス」を案内、延べ120名近くが参加している。

(2)総会、・1125日 第4回通常総会を開催。